【リラックス】大町市・安曇野市・白馬村の無料で楽しめる広々足湯!

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長野県には無料で楽しめる足湯スポットがたくさんあります。今回は大町市・安曇野市・白馬村の足湯をご紹介します。

観光でたくさん歩いて疲れた足をリラックス。寒い季節に気軽に温められて癒し効果も抜群。

 

諏訪湖畔の足湯は単純温泉(弱アルカリ性、低張性高温泉)で飛び切り熱い!

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八面大王足湯

広さ:グループでまとめて入浴もOK!な広さ 4.5
清潔度:汚れも匂いもなく綺麗 4.5
お湯の温度:適温 4.5
総合 4.5

安曇野の民話「八面大王伝説」にちなんで作られた足湯は、無料の癒しスポット。

平成30年に移設してリニューアルしたとのことで、とても綺麗で湯の温度も心地よくお気に入りの足湯です。

穂高温泉郷の一部なので、泉質も同じだと思いますが「アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性髙温泉)」。

効能:筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

少しヌルヌルするという口コミがありますが、アルカリ温泉の特徴かと思います。

以前はお湯の中に足つぼを刺激する石が敷き詰められていましたが、リニューアルによってなくなっています。

時折、床からポコポコとお湯が湧いてくるのも、見ていて楽しい。

「八面大王の伝説」なるものは、なかなか血なまぐさいものですが…同じ安曇野市穂高にある「大王わさび農場」に神社があります。

最近はインバウンドでも賑わう農場なので、こちらも一緒に訪れてみるのもいいかと思います。

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現地へのアクセス

【最寄り】安曇野しゃくなげの湯

足湯のお隣がこちらの日帰り温泉なのですが、連日賑わっている人気の温泉です。

もちろん、足湯と同じアルカリ温泉なので、美肌にも◎。露天風呂やジェットバス、岩の湯、木の湯な多彩なお風呂があります。

課金で家族風呂やたたみのお部屋も借りられます。施設の中にお食事処もあり、施設をでなくてもゆったりとした時間を過ごせます。

入浴料が600円という安価も魅力のようです。

 

また、施設の近くに産直野菜や加工品を購入できるお店があります。足湯利用者もこちらのトイレを使用することができます

そのトイレにツバメの巣ができていたのですが…あまりの猛暑で、雛たちがぐったり、この顔…(TдT)

とっても心配だったのですが、次に訪れたときに無事に飛び立っていたので一安心。

人間にも大変ですが、つばめにとっても生死がかかった暑さだったでしょうね。とりあえず、良かった良かった。

安曇野市での宿泊は

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日向山高原 いこいの湯

広さ:森の中にある足湯はとっても広い! 5
清潔度:野原の中にあるので草や枯れ葉が落ちている 3.5
お湯の温度:お湯の出口は熱い!場所によって温度差がある 4.5
総合 4.0

日向山高原別荘地の目の前にある複合施設の一部にある足湯です。

複合施設ではパターゴルフを楽しんでいる方々いらっしゃいました。テニスもできるんですねぇ。なんか別荘を持っている人がやってそうなスポーツって感じ。

割と山奥なので、森!山!の景色が広がります。見上げる空も広いです。泉質は、単純温泉(低張性中質高温泉)。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

とても大きな足湯で、スマホの広角撮影でやっとこほぼ全貌が収まる。

手前に東屋があります。湯上がりにくつろぐのでしょうか。

このあたりから源泉が出てくるので、熱いお湯がいい場合はこの近くに陣取るのが良いかと思います。

それにしても、結構源泉が熱いようで、しっかり注意書きがあります。

てくてくと芝生を歩いて、足湯の中盤にスタンバイ。この大きさなのに、まさかの貸切です(^_^;)

それにしても、広い足湯。適度な温度で心地よくまったりできます。

靴下を脱ぐときに、うまく脱がないと、芝生に触って足についた芝生がお湯にちょっと入ってしまう…

完全に露天なので、落ち葉なども入りやすいかと思いますが、掃除仕立てだったのか綺麗なお湯でした。

広い…

ほんと、広い…そこに一人…「ぽつん」というオノマトペが心に響く。

森に囲まれた高原なので、空も広く感じ、木々が風に揺れる音だけがサラサラと聞こえます。

足を温めながら頭の中を空っぽにして、この景色に佇み、深呼吸をするのはとても贅沢な時間に感じられました。

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現地へのアクセス

 

白馬村 薬師の湯

広さ:グループでもOK!適度な広さ 3.5
清潔度:落ち葉がいっぱい 3.0
お湯の温度:ぬるめ。寒い季節は物足りないかも 3.0
総合 3.0

白馬村はバブルの頃は、特に週末、東京からスキーに訪れるお客さんで賑わっていましたが、今は中国に買収されて物価も家賃も上がっているとのお話でしたが、久しぶりに訪れてみると「思ったより変わってないかも」。

スキーって結構お金かかるし、1回では上達しないので、何度も通うとなると、今の若年層にとっては贅沢なスポーツになってしまったかもしれません。

高級なホテルというより、民宿が多い地域ですけど、さらに宿泊となると…

白馬村役場の裏、駅から八方尾根に向かう道の脇にある足湯で、泉質は「低張性アルカリ性高温泉」。安曇野市、大町市と同じ泉質のようです。

源泉かけ流しの足湯なので、無料で使えるのは贅沢かもしれません。

お掃除前だったのか、お湯の中に枯れ葉がたっぷり(^_^;)

足にいっぱいつきそうだったので、今回は入浴せず、手で温度を確かめてみましたが、割とぬるめ。

40度くらいだと思うので肌寒くなってきたら、温度はちょっと物足りなそう。冬場は特に、のんびり長湯がおすすめです。

このあたりは、「敵に塩を送る」という語源の元となった逸話で、「塩の通り道」だったとされる街道とのこと。

戦国時代の武将、上杉謙信が、敵対関係にあった武田信玄の領国が塩不足に苦しんでいると聞き、塩を送らせたという逸話。

この逸話は、武田信玄が今川氏との争いで塩の供給を断たれた際に、上杉謙信が「弓箭(いくさ)に頼るべきは、米や塩ではない」という理由で塩を送ったとされています。

ただし、この逸話は後世に作られた美談であるという説もあります。

おっと、Google AIでは、作られた美談とな…(^_^;)

足湯の近くに、観音様の石碑群が…

どういう経緯で、こちらに観音様が集められているのかはわかりませんでしたが…

この数の観音様にお祈りすればご利益ありそうな。

何気に恵比寿様まで…ありがたや。

駐車場が足湯からはちょっと離れたところにあります。

白馬村が、バブルよりも華やかだった時代の面影が今も…

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現地へのアクセス