【リラックス】マイナスイオンを浴びる!安曇野市 堀金「烏川渓谷緑地」

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木々の葉が揺れる音。小鳥のさえずり、川のせせらぎ、さわやかに吹き抜ける風。都会にないすべてがここにある。

疲れた心を癒やすためにマイナスイオンを浴びる、自然音しか聞こえない渓谷です。

自然環境の保全と活用を目的とした長野県営の都市公園

「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。

引用:https://karasugawa.com/park_outline

面積は「約153ha(穂高牧約43ha、堀金穂高約110ha)」とのことで、東京ドーム32個分の面積の緑地です。

自然保全を兼ねながら、五感で自然を感じることができたり、季節の植物を観察できたり。

山はどこでもそうですが、クマと遭遇する可能性があるので、このような掲示板があります。

幸い、情報が白紙なので目撃情報はなさそうですが、ラジオや鈴などで音を鳴らしながら探索することを推奨されています。

私は、スマホで音楽をかけながら歩きました。

この渓谷を代表する吊り橋。烏川渓谷橋。しっかりした作りですが、歩くと多少揺れます。

橋から左手にはからす川の滝。高低差はそこまでではないものの、それなりの迫力。

水が叩きつけられるときにマイナスイオンが出るので、適度な湿度と周囲を冷やす清い空気感は天然の空気清浄機。

スマホの広角を使ったほうが、目で見た臨場感に近いですが、やはりこういう風景は実際に来て目で見たほうがいいでしょう。

右側には吊り橋が見えます。空が高いです。

こちらの吊り橋までは足を伸ばさなかったのですが、北アルプス蝶ヶ岳が眺められるそうで、車椅子でも渡りやすい設計だそう。

橋をわたり終えると苔と木々に覆われた一面の緑が広がります。

テーブルと椅子は苔が生えているので座りにくいですが…まるで時間が止まっているかのような景色が広がります。

ここで聞こえるのは、からす川の川の流れる音だけです。

落ち葉で少しぬかるんだ土の坂道。

絵に書いたような森が広がります。木々から放出される酸素も濃く、空気がひときわ美味しく感じます。

夏は水遊びにぴったりの浅瀬

季節が夏なら、水遊びができるようです。

子供をターゲットにしたイベントもちょくちょく開催されているようで、「カワネズミ学習会」なるものが展示されていましたが、満員御礼の様子。

カワネズミは幻の水中モグラ…とのことで、この渓谷で最も出会う機会の少ない動物だそう。マニアックな動物や昆虫が好きな人が多いのねと感心しきり。

大きな川ですが、水遊びができる超浅瀬があり、これくらいだと小さなお子様でも気軽に遊べそうですね。

水遊び場の上流はこんな感じで、川の流れさえ穏やかであれば大きな川でも問題なく遊べそうでした。

バーベキューは全面禁止になったみたいで、そこここに注意事項の張り紙が。

自然保持の公園でもあるため、多少ルールがあるようですが、ある意味当たり前の範疇ですね。

カメラ好きなら写真スポットも多数

都会のキラメキをカメラに収めるのも大好きなのですが、自然が豊富だからこそ撮影できるスポットを探すのも楽しかったです。

映画や小説など、どこかで触れたストーリーを連想させる風景を切り取ることができました。

切り株すら絵になる。

何気なく展示されていた苔と落ち葉の盆栽。

この土地独特の空気感を撮影するのがとっても楽しかったです。大きな川の湿度、森の光、木々が風に揺れる音…などなど。

今にも山の神や妖精が舞い降りてきそうな写真を、スライダーでお楽しみください。

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まとめ

ここは森と川と苔が広がる緑の世界。清い空気感、山の香り、川の音が構成するマイナスイオンたっぷりの異空間。

特筆すべきは…

都会から山に行くのはちょっとハードルが高いですが、松本市から車で30分ほど、登山もトレッキングもなく、このくらい濃い森を車から降りるだけで堪能できるのはありがたい。

長野県ですと戸隠あたりもこのような世界が広がります。が、神社に行くまでに割と急な階段を登ることもあり、高齢者や小さなお子様にはやや辛い一面がありますが…

こちらは「This is 山」を気軽に堪能できる渓谷です。温泉とはまた違うリラックス感で満たされること間違いなし。

 

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現地までのアクセス

烏川渓谷緑地の公式HP

長野県烏川渓谷緑地公式ホームページ

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