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スタイリッシュな鶏白湯ラーメンを食べに行った時に、並びにあるこちらのお店を発見。というか、前から知っていたけれど訪れることがなかった松本市の名店「メーヤウ」。
桐店の方をよく見ていたのですが、こちらは食べ放題ができるお店。
今回訪れたのは「信大前店」2024年カレー百名店に輝いています。
汗ばむ辛さが刺激的なスパイスフルなカレーは地元住民に人気

店内にも店外にも映えはありませんが、長年営業している老舗の風格
平日の12時ころに訪れましたが、満席で待合の椅子で数分待ち。待ちでも回転は10分ほどであっという間に席に案内されました。
食べログを見ると観光客が東京から来店している名店でもありますが、昔から地域に根づく、地元民で賑わうカレー屋さんです。
専用駐車場はないが、徒歩1分前後のコインパーキングがある
土地の変更により以前はあった専用駐車場がなくなっています。近くのコインパーキングを利用してください。

松本市に移住しているクローズの高橋ヒロシ先生のサインを拝めるテーブル席に案内されました。
カレー1種類にサラダとコーヒーのついたランチセット950円が人気!

周囲を見るとカレー1種類にサラダとコーヒーのついたランチセット950円を注文している人が多い様子。
連れは、このランチセットの辛さレベル★3のインド風シーフードカリーをオーダー。

カレーの種類はインド風、タイ風、スリランカ風、日本風と様々なタイプをラインナップ。
色々食べたい私は「お好きなカリー2種類セット1050円」を
欲張りな私は、やっぱり一度に色々楽しみたい!と「お好きなカリー2種類セット」をオーダーすることに。
悩むだろうと事前にメニューを予習して、辛さレベル★3のインド風ブラックカリーと★2のスリランカ風ビーフカリーにすることに。
想像より辛いカレーと、ちょっと怖気づく量の胚芽米ご飯

10分ほどで配膳されるも、皿いっぱいに盛られた胚芽米に、食べ切れるかと一瞬怖気づく(^_^;)

インド風ブラックカリーは豚角切り肉が入ったカシミールカリー
これで★3かと思うくらい、刺激的な辛さ。
シャバっとしているので、ご飯に辛さと旨味が即時浸透。ふんだんに使われているスパイスがこれでもかっ!と口内を攻めてくる。

スリランカ風ビーフカリーも★2とは思えないくらいに辛い(^_^;)
個人的にはこちらが好みで、ゴロッと入った牛バラ肉が頬張るごとに幸せを発動。
シナモンとトマトの香る…とメニューには書いてあるけれど、若干のシチュー感はトマトのせいなのか。濃度はこちらのほうがあるような。
本来お店の名物は、「インド風イエローカリー」で辛さがレベル5!(゚∀゚)
初めて来店する際は、お店のスペシャリテを食べるのがセオリーとは思いましたが、口コミを見て辛さに耐えられるかビビリまくり、今回はオーダーを回避して正解だったかもしれません。
辛さ耐性のある人は、ぜひこちらにチャレンジしてほしいです。
ランチセットは1種類のカレーに、サラダとコーヒー付き!

★3のシーフードカレーは辛いながらもたっぷり感じる魚介の旨味
シーフードカリーも味見させてもらいましたが、魚介のうまみたっぷりで(゚д゚)ウマーです。
こちらも★3ですが、途中で辛さが溜まってきてヒーヒー言いながら、サラダで中和し頑張って食べていました。
カレーが決め打ちできる人は、こちらのほうがお得感あるかもしれません。
食べだしたら、怖気づいた量の胚芽米ご飯が足りなかった

皿いっぱいに盛られた米も、食べだしてしまえば、実は米のが足りない…(^_^;)
ご飯の量も多いけれど、それ以上にサービス精神あふれるカレーの量なので、ご飯の配分に気をつけて食べ進めました。
150円でライスのお代わりOK!80円で半ライスのお代わりもOK
ご飯をお代わりできる胃袋があったら間違いなくそうしましたな。
最初から課金でご飯の量を増やすことも可能なので、大食いさんはそちらを頼んだほうが面倒が省けます。
カレーの量は、2種類セットのほうが多い
カレーの量は、ランチセットを1とすると2種類セットは0.7くらいが2杯になるので、地味に米が足りなくなるんですわ(^_^;)
両方、違うタイプの辛さで、交互に食べ進めると、額や背中からじんわりと汗ばむ。
でも、いつしかスパイシーハイになり、ご飯がなくなった後も、カレーだけでもパクパクいけるようになっちゃいました。
まとめ|思ったより辛いけど、具材にご飯と手間とサービスがふんだんに
スパイスをこれだけふんだんに使って、肉はとろとろゴロゴロ、魚介は惜しみなく、辛味の中に存分に感じる旨味爆発!
男性が食べても量は申し分ないようで、店内は男性のお客さんが多いように思いました。
大盛りご飯と手間暇かけたカレーをこの価格で食べられるのは奇跡
いつの日か、辛さレベルアップした日には、お店の看板メニュー「インド風イエローカリー」にチャレンジしたいです。
この手間暇をかけたカレーを1000円以下で食べられるのは奇跡といえましょう。人気があるのが頷けます。
★の数は3を普通と思ってはいけない
注意点として、★3は普通はこの店では違いますので、どのカレーもそれなりに辛いことを知った上でオーダーを。
思ったより全部しっかり辛い。なので辛いものが苦手な人や、お子様には、今回紹介したどのカレーも不向きかもしれません。
唯一、★1つの日本のブラウンカレーは「お子様でも大丈夫」との記載があるので、こちらをチョイスしてみてください。
辛さの感覚って、大きな個人差があるもののひとつだと思いますので、レポを参考に自問して辛さを調整するのが吉です(^_^;)
同じ通りにある鶏白湯ラーメンも美味です!
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