いきなり冷え込んできて、ちょっと濃度のあるラーメンを食したい欲求。東京中野にある「麺匠ようすけ」で食べて以来、鶏白湯ラーメンはご無沙汰です。
松本でも美味しい鶏白湯ラーメンが食べられるお店を探してこちらに。
創意工夫満載のスタイリッシュなラーメン

信州大学近くにあります。松本駅からここまで来るのはちと難儀かもしれません。
お隣はカレー百名店にも選出されている「メーヤウ」です。お腹の容量が許すならはしごしたい並びではあります(^_^;)

何を食べるか迷った時は、食券機の左上ということでお店の一番人気「鶏白湯そば」にダイブ飯セット1060円をチョイスしました。
ちなみにこの食券機、旧千円札しか使えないので持っていない場合は、お店の方に頼んで両替が必要です。
先客たちは、は本当の左上「からあげとライスセット」を食べている人が多数でした。

味変用にレモンが要るか聞かれ、もちろん「いる!」となりまして…先にこちらが到着。
前述の「ようすけ」でもレモンが提供され、味変でもありますが、鶏白湯はコラーゲンの塊スープなので、レモンでコラーゲン吸収率を上げるというような旨、ポップに記されていました。

ほどなく着丼!鶏白湯そばです。お店の看板メニュー。

食べ方の指南書が渡されるので、さっさと撮影を済ませます。

骨を粉砕してミルキーに仕上げ、さらにスープを泡立ててあります。
トッピングは、水菜、赤玉ねぎ、ネギ、半熟玉子。
鶏白湯とのことですが豚骨もブレンドされているそうで、チャーシューは鶏ではなく豚肉です。
まずは指南書通りに乳化スープをゴクリ。
スープに溶け込んだ鶏の旨味が流れ混んできます。泡を立てているのはスープを軽く感じさせる演出でしょうか。
中太麺は他の方の口コミで全粒粉ブレンドとのことですが、麺につぶつぶが見えるほどの粗挽きではないのではっきりと目視はできませんが、独特のつるもち食感がすするたびに心地よし。

味変アイテムのレモンを途中で加えると、ちょっとだけ爽やかになります。
最後の一滴まで楽しむダイブめし

長野県産こしひかりを使ったご飯は、梅干しが乗っています。季節的に新米のようです。

この濃厚な白湯スープに、酸味をあわせて味変していくのがお店の推しスタイル。

梅干しもレモンと同じような効果で、スープをあっさり感じさせます。
ラーメンスープを完飲するって勇気がいるけれど、鶏白湯だけは特別(コラーゲンはお肌の薬)だから全部飲んじゃう。というかするっと飲めちゃっいました。
オリジナリティあふれる味変アイテムで色々楽しめる

味変はレモンだけだと思ったけれど、唐揚げ用のいろんな「お酢」が用意されているので、ラーメンにこちらを使ってもいいとのこと。
ラインナップは、オレンジ酢、鰹節酢、エキゾチック酢、ブラックピンクペッパー。
エキゾチック酢はラー油を作った後の香辛料に酢を入れているそうで、ちょっと辛いけど、カレーのようなスパイス感もあって初めての味体験。
レモン、胡椒あたりからせめて、最後にエキゾチック酢でアジアな雰囲気に。
エキソチック酢は味変レベルではない激変なので、終盤の投入で成功だったかも。
このエキゾチック酢がなかなかオシャレな味で、最初からこれ入れちゃう人もいるかも…と思うくらい刺激的で魅力的。

お水は炭で浄水しているし(こうなっているのは飲食店では初めて見た)、楽しませてやるぜ!へっへっへ!という笑い声が聞こえるくらいに、創意工夫とホスピタリティに溢れています。
まとめ

スタッフさんがとっても丁寧で、ラーメン屋さんなのにお出迎えとお見送りをしてくれます。
隅々までホスピタリティ満載、元気いっぱいで、心地よい時間を過ごさせてくれます。
違うラーメンもぜひ食べてみたいです!というか上りの「伊勢海老味噌ラーメン」もいいなぁと思ったけれど、券売機に名前がないのはどうしてだろう(^_^;)

秋も深まってきました。信州大学構内の樹木や街路樹が美しい紅葉を見せています。
寒さが厳しくなってきたときに特に食べたいラーメン。乾燥するお肌にもいいから、女性にもおすすめです。
同じ通りのメーヤウはカレー百名店選出
[includeme file = "excuse.php"] スタイリッシュな鶏白湯ラーメンを食べに行った時に、並びにあるこちらのお店を発見。というか、前から知っていたけれど訪れることがなかった松本市の名店「メーヤウ」。 桐店[…]
松本市街の宿泊は
お店までのアクセス
お店の食べログ
