※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
本格博多料理が食べられる!地元住民で賑わう住宅街の人気店

「ここの博多もつ鍋が好きでよく食べに行く!」というんだ!という紹介で、土曜日に夜にお邪魔しました。
週末は予約をしたほうが安心
18時来店で7割くらいのお客さんの入り。2人だったのでカウンターに通されました。奥にお座敷があります。
席数もあまり多くなさそうなので、週末の夕食は、飛び込みよりも予約したほうが安心です。
飲めるならせんべろセットがおすすめ!セットを何度もお代わりOK

1100円で3杯飲めるから飲めるのならこちらがオススメ。生ビールが税抜き590円なので、2杯で元が取れる計算。
さらに、このセットは何度もお代わり可能!さらにお代わりセットからチンチロゲームが出来て、最高3杯無料になっちゃいます。
今回はこちらのセットをオーダー。同席者はアルコールを飲まないけれど、ソフトドリンクだけでオーダー。それでもこちらのセットがオトク。

初手は、サラトガクーラーというライムジンジャーというノンアルカクテル。
この時はあまり飲む気がなくて、オイリーな料理を酸味で中和する目的で、こちらをオーダー。

こちらはせんべろセットについてくるお通し的な小鉢。出汁で煮た豆腐です。
本格博多料理が松本で食べられる!お店の3大名物メニューを実食
看板メニューが多く、種類を食べたいので、今回は2人で全部1人前でオーダーしました。
写真に出てくる料理はすべて1人前なので、オーダーされる際は参考にしてください。
一口サイズの小ぶりな餃子「博多鉄なべ餃子」は外せない

お店一番の自慢は「博多鉄なべ餃子」。
パンチの効いたこだわりの餡を少し厚めの皮で手づつみ。鉄なべでカリッカリに揚げ焼きした餃子。

餡は味が濃く、悪魔的味わいでお酒が進む。鉄鍋がとにかく熱いので、冷めにくく、カリカリを最後まで楽しめる。
宮崎名物「炭火もも焼」もおすすめ!親鶏と若鶏が選べる

博多で人気!と書いてあるので博多料理でオッケーでしょうか。
長期飼育の「さつま知覧どり」のモモ肉を備長炭の強火で一気に燻し焼き。親鶏と若鶏が選べるけれど、食べたことのない「親鶏」をオーダー。
親鶏特有の肉質はかなりしっかりめでギューギューと噛みしめる。噛んでいるうちにスルメのように旨味がじわじわ。
これはすぐ飲んではもったいない。添えてある柚子胡椒と一味唐辛子はちょい付けの味変で。
ジューシーとカリカリの共存!「博多とり皮ぐるぐる巻」

タレと塩があって、どっちがオススメかと聞いたら、お客さんの好みは半々らしく本気で迷っているスタッフさん。
とりあえずタレオーダ―で2本。
初めて食しましたが、周りはカリカリで中には鶏皮のもちもちが残る。好みではもっとカリカリの方がいいけど、これは好みですから。
博多では1人で10本食べるのが普通だとか。こちらは本数が多くなるほどオトクなので、好きな人は多めの本数で頼むことをオススメ。
酒が進む濃いめの味で思わずビールをオーダー

総じて味が濃いので、ノンアルで済ませるつもりが、酒マスト!でせんべろセットから生ビールをオーダー。
白米を食べるか、アルコールがあると、よりこれらのメニューを楽しめます。
常連さんオススメの「博多もつ鍋」と「ねぎ塩たん刺し」
これを食べるために訪れるという「博多もつ鍋」はプリプリの国産牛小腸使用

もつ鍋は野菜もたっぷりですが、最も美味しいと言われる「国産牛小腸100%」使用。

こだわりの「特製醤油スープ」は煮込んだ新鮮な野菜のうまみで、普通のもつ鍋よりも「甘め」なスープ。
そして野菜からとっているだけあって、もつが入っている割にあっさり仕上げ。

コラーゲンたっぷりのプリプリな小腸の脂もまた甘い!ちなみに一人分でもつは4個入っていました。

具材の野菜もたっぷりなので、女性でもあっさり食べられます。
ニンニクがさほどきつくないのも女性や明日の予定がある人にも嬉しいかも。
これで1人前なので、他にも色々食べたい人にはこのくらいで十分かもしれません。ここで、ちゃんぽん麺を入れて〆るのも良し。
低温調理の牛タンにネギだく!「ねぎ塩たん刺し」

低温調理されたタンに塩味の濃いネギダレがたっぷり。これはやっぱりお酒のおつまみですね。
添えてあるレモンであっさり頂くほうが美味しかった。
名物料理を含むお店のメニューの他にも多彩なメニュー

安くお酒を飲ませるお店なので、おつまみ系も豊富。
ポテサラやたこ焼きなど居酒屋メニューも多く、常連だという人は家族で訪れるそうで、子供が食べられるもの多い様子。
ランチでも提供している本格博多豚骨ラーメンはシメのマスト

どれも美味しいけれど、この豚骨ラーメンが一番のお気に入りとなりました。
豚骨醤油と豚骨塩がありますが、こういうお店では真っ白な豚骨ラーメンが食べたいので塩で。
麺の茹で方も聞いてくれるので、お好みで。
普通茹ででお願いしましたが、同席者は固めが苦手みたいで、これでも硬いみたいっすわ。
豚骨のクセを残しながら、臭みは少なめ、ドロドロに乳化したスープが細麺にがっつり絡みつく

あまり博多豚骨を食べてるわけではないけれど、一蘭よりもスープの濃度と粘度が濃いめに感じます。
個人的には色々好みで「ちょうどいい」。
850円でチャーシュー2枚入っているし、このご時世にリーズナブル。
ランチでも夜でも本格博多ラーメンが楽しめるのが嬉しい!

今回はシメにしましたが、ランチも夜も博多ラーメンが食べられるのが嬉しいですね。
トッピングやご飯もセットできて、夜にラーメンだけを食べるのも有りだそうです。

シメはデザートも兼ねて、せんべろセットから「カシスウーロン」をオーダー。お口さっぱりでいいシメでした。せんべろセットもこれでクリア。
ちなみに同席者はソフトドリンクばかり頼んでいましたが、氷は入っているもののジョッキで来るので、まぁまぁ水分量になります。
まとめ|食べて飲んで約3500円!今度はランチラーメンでお邪魔したい

住宅街にあるお店だし、松本で博多料理といったら観光客にはあまり引きはないかもしれませんが、地元民で賑わう活気あるお店。
まずは、お店の3大名物を楽しんでから、豊富なサイドメニューで盛り上がってください。
お酒が飲めるなら絶対にせんべろセットがオトク!やはり総じて味は濃いめなので、お酒があるとよりおつまみを楽しめると思います。
また、お料理よりもお酒を楽しみたい呑兵衛は、味の濃さを考えるとお料理は控えめのオーダーで安く十分に酔えそう。

接客スタッフは女性が多く、みんな明るくてフレンドリー。
初めての来店でも、心地よい時間を過ごせました。ごちそうさまでした。ランチでラーメンまた食べたいな。